2006年10月28日

ユーノス ロードスター


 社長のお気に入り(愛車)
 平成3年型 ユーノスロードスター  
 沖縄県 名護市 源河(げんか)にて 
 コウモリ も 見られたとか!  

Posted by 津波三味線 at 18:18Comments(0)TrackBack(0)従業員テーゲー日記

2006年10月21日

琉球チムドン楽団

 すみません!今日は 個人的に応援してますグループのCDを 見つけましたので、紹介させてください。

琉球チムドン楽団 の 琉球ロマン紀行  よろしく

なんと なんと 知人の紹介で 琉球チムドン楽団のみなさんや 藤木さん と ビーチパーリで、酒を飲み交わした仲なのです。  

Posted by 津波三味線 at 18:19Comments(0)TrackBack(2)

2006年10月21日

開鐘(ケージョウ) ?

 昔から 名器のことを「開鐘」といい、開鐘とは明け方の寺の鐘の音のことある。
暁の鐘の音は響きがよく、遠くまで澄んで聞こえたという。
 明方になる鐘を「開鐘」といい 晩方に付くのを「昏鐘」(クジミ)と言ってました。
 五開鐘はすべて優美な真壁型で五挺のうち現存するのは二挺だけとなった。
かつての名器の開鐘はつぎのとおりです。
 1. 盛島開鐘・・・・・・尚家所有で今時大戦で焼失
 2. 城 開鐘・・・・・・尚家所有で今時大戦で焼失
 3. アマダンジャ開鐘 ・・・ 今時大戦で焼失
 4. 湧川開鐘・・・・・・現在神谷仁清氏所有
 5. 西平開鐘・・・・・・ハワイの仲間良樽金氏所有
なお、開鐘以外にも名器はありました
 *泊綾爪    *勝連虎毛   *鴨口與那   *江戸與那 など
    「おきなわの三線」より               

Posted by 津波三味線 at 17:53Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月12日

第四回シカゴ沖縄県人会 かりゆし会

10月9日〈月〉に 行ってきました。
第四回シカゴ県人会 ・ かりゆし会  親睦交流公演の集い へ言ってまいりました。
 
第一回と 第三回は シカゴにて 第二回と 第四回を 沖縄でと公演をなされてまして
私は 今回はじめての参加というか見学に行ってまいりましたが、19演目もあり 中でも
4歳の 照屋琉輝君 が 一人で黒島口説を 踊ってまして、かわいいのはもちろんですが、
最後まで ちゃんと踊りとうしてまして、もう 場内は 盛り上がりばなしでした。
 それから トム・プレスリー さんが うちなーんちゅ 顔負けのうまさで 沖縄にて 新人賞も
受賞したとのこと いや それ以上 ですね ほんとに 教師のようでした。
三線はもちろん 唄も 大変良かったです ほんとに びっくりでした。
トムさんは、10月13日〈金〉のPM3:00からのRBCiラジオの番組ゲストで出演なさるそうです。
番組のタイトル「民謡で今日拝なびら」で 上原直彦さんの長寿番組です。
是非聞いてみてください  ほんとに びっくりします。
三線製作・販売の津波三味線店>>

   

Posted by 津波三味線 at 16:48Comments(0)TrackBack(0)発表会

2006年10月09日

三線の型 について

 三線の型といってもいろいろ 改良されたものまでは 説明できませんので ここでは おもなものについて説明いたします。
1 南風原(ヘーバラ) 
 最も古い型あり、天の曲りが少なく、野坂は大きく曲がっています、又 野丸は本円型。
2 知念大工型(チニンデーク)
天の曲がりは大きく、天と鳩胸に丸味の筋があり、野丸は卵のとがった方の丸型
3 久場春殿型(クバジュンデン)
 南風原型の系統で、沖縄の三線中最も太棹で、天は曲がりが小さく薄手である、野丸と鳩胸の区別が全くない。
4久場の骨型(クバのフニ)
細棹で南風原型を一廻り小さくした感じで、クバの葉柄に似ているのでこの名が付いた。
5真壁型(マカビ)
 形は優美で、天は中絃から曲り糸蔵が短く、開鐘(ケイジョウ)と固有名のついた名器はこの型に限られている。
6平中知念型(ヒラナカチニン)
 知念大工型と真壁型の混合された型である。
7与那城型(ユナー)
 真壁と同時代に製作され、天は糸蔵の先から曲り、範穴(カラクイ穴)は やや下方にあけられてます。
棹は真壁型より太く、どっしりしたかんじで、糸蔵は やや大きく鳩胸も大きい。

参照 「沖縄の三線の起源と各型について」より

*三線の名称は、書籍により多少ことなります。    
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Posted by 津波三味線 at 14:18Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月02日

嘉数高台

昨日 久しぶりに 嘉数高台へいってきましたので 紹介します。
 
嘉数高台は、公園としてある程度整備されてまして 家族ずれの姿も見えました。
アスレチック やブランコ などもあります
写真(右上) の 中央上に、みえますのが 展望台で 普天間飛行場が 一望できます。
また 島根県 や 奈良県 の 慰霊碑 もあります。
 携帯電話の写真では、わかりずらいのですが写真の上の方が 飛行場です下
  

Posted by 津波三味線 at 15:03Comments(0)TrackBack(0)あまくま散歩